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[てりむくり] - 照り・起くり

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2010-06-13 Twitter

Twitter

今更ながらだけど、世間に迎合してTwitter始めました。 Twitterたのしー!

アカウントは rollingteapotです。

(あんまりここの読者いないかもしれないけど)みなさんよろしく!


2010-03-12

こうして度々人生で、音楽に敗北するのであった。

http://www.youtube.com/watch?v=FvZDB7ww4rc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=c_l8RXpYYjA&feature=related

仕事で悶々とすることも多いのだが、ここ最近は"渋さしらズ"が助けてくれるのだ。


2010-02-09

消せるボールペンと読書

ここ最近、消せるボールペンを使用し始めて手放せなくなっている。

読書時、特に技術書を読んでいるときに、消せるボールペンで気兼ねなく書き込みをすることによって、能動性がついて読解力が飛躍的にアップしている気がする。

また、インクをゴシゴシと消す感覚が快感だし、是非おすすめ!

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

まぶ [鉛筆と消しゴムは駄目なの? ]

mynz [鉛筆と消しゴムだとボールペンの様にポケットに入れて持ち歩きにくいでしょ? 自分はこのスタイルを10年以上続けている..]


2010-01-11

部屋にいるときは

部屋で読書やコードを書くときはお香を焚こう。時間の経過が分かるタイマーの代わりにもなるし、一石二鳥になるかと。

ただ、冬場はあまりやり過ぎると換気が悪く煙たくなる・・・。

お笑い芸人の修行

ふと、思うんだけど、お笑い芸人って自分の力量の中を痛感したときに、どうやって実力を向上させようと試みるんだろう?

たとえばスポーツ選手ならば、走り込む、素振りをする、より実践的な練習に打ち込むなど、(それらの行為が効果的かどうかはともかく)色々なはけ口があると思う。

しかし、お笑い芸人は同じく実力至上主義的なサバイバル環境であるが、どういうスキームを選んでいるんだろう?

アイデア、感性、そしてコミュニケーション。こういったモノは筋力、瞬発力、集中力のように積み重ねてパラメータを向上させるようなモノじゃない。がらっと別のモノに変わっていくようなものだろう。つまり自らの意志で鍛えようにも至極困難な分野に思える。


2010-01-10

イベント: "このコンピュータ書がすごい!2010年版"

まだまだ体調はすぐれないが、本日、ジュンク堂池袋本店で行われた "このコンピュータ書がすごい!2010年版"に行ってきた。

内容は、"日本Rubyの会" 高橋会長と5人の技術系出版人が、去年売れた150冊ぐらい(?)の本を手にとって、次から次へと紹介していくスタイルなので、カタログ的、総括的になっているけど、高橋会長は相変わらず進行がうまいので安心、楽しんで聞る。

IT業界はビジネス的なバブルが終わったとはいえ、技術的な広がりはまだまだ膨張しているので、普段、自分の仕事や趣味の範囲では関わりのない分野も多い。こういう機会を通して、業界のトレンドや根強い定番、そして古典を確認できるのは有意義であると共に、あいもかわらず自分は技術好き(ミーハー)なんだなぁと自覚する。

ざっと印象に残ったことは、2009年は怒濤のiPhoneラッシュの年であったと言うこと。 iPhoneの開発公開が解禁されてから半年ほどで数十冊と技術書が出ている。さらにiPhoneOSのバージョンが2から3にあがった時期があるため、初版がでて数ヶ月で改訂版が出たりとお祭り騒ぎ。iPhoneのブーム(バブル?)の強さを再確認させられた。

iPhoneに続いては、Twitterラッシュも発生。こちらは言わずもがなである。

また別のトレンドとして興味深かったのが、「2週目のアジャイル」ムーブメント。アジャイル自体は随分と前から、Kent Beck のあたりを中心とする強い支持層があったわけだけど、それがいよいよ「2週目」に突入。つまり、最初は一部、トンガリ野郎どもだけが、原理主義的に実践してきたわけだけど、それが今や一般的なビジネスシーンにおいても有用性が認められ、普及し始めているという。Kent Beck 達の本は意味の分からない原理的なマントラで記述されているが、2009年はそれら聖典を読み砕く、平たい参考書が充実し、広く認知される年になったという。(我が社でもまさしくアジャイル・ブーム進行中である)

そのほか、Haskellやコンパイラ制作といったマニアックな分野も2009年の書籍は賑わっていたという。

そんなわけで、去年一年分だけで山のような本が紹介されて、自分でも多くの書籍に興味を持ったのだが、中でも「プログラミングのための確率統計」が気を引いた。あと、いつまでたっても覚えられないExcelの文庫本も併せて買おうかと思っている。

いやぁ、技術情報はWebでも大量に流通しているけど、やっぱり本っておもしろい!そう興奮するイベントであった。また Loft Plus One あたりで長時間開催してもらえたりするとうれしいんだけれども。

ゲフン、ゲフン。


2010-01-09

脳科学の本を読んでいてへ〜、と思ったこと - その1

人間が自由意志で行動を起こすとき、脳と身体の作用は以下のような順序になっているらしい。

  1. 脳の準備 - a
  2. 意志 - b
  3. 動いた=知覚 -c
  4. 脳の指令=運動 -d

おそらく、一般的な感覚と以下の順になるはず。

  1. 意志 - b
  2. 脳の準備 - a
  3. 脳の指令=運動 -d
  4. 動いた=知覚 -c

気になるポイントは2つ。

  • 「脳の準備」が完了していることが前提で「意志」が生まれる
  • 脳は運動を起こす前に、その運動を知覚する

最初のポイントははエピキュリアンの自分にとって都合がいいや。自身の身体を含めて環境が「私」をコントロールしてるって理解でいいよね。

次のポイントは人間は単純なロボットのようなフィードバック回路で行動達成のために調整しているのではなく、身体よりも先に経験から得た未来予測を行っているらしい。「結果」を想定して「原因」を作る「逆モデルのフィードバック」により、限りなくレイテンシーを無くして機敏に反応できるようになっている。

こりゃ、人型ロボットを作るのが難しいわけだよ。

へぇ〜。 へぇ〜。 へぇ〜。

脳科学の本を読んでいてへ〜、と思ったこと - その2

「ひらめき」と「直感」は違う概念らしい。少なくとも脳科学においては区別され、実際脳のメカニズムは別とのこと。この本で知るまでは自分も混同していたくさい。

  • 「ひらめき」とは思いついた後に理由が説明できること
  • 「直感」は自分でも理由が分からず漠然としている、にもかかわらず結構正しい

自分の仕事でいえば、プログラミングをしていて原因不明のバグにおそわれる。そして突然、思いつくのが「ひらめき」。その瞬間、問題の原因が手に取るように理解できるようになる。

「ひらめき力」は実験結果からも寝るだけで3倍ほどをブーストさせることが出来るらしい。嗚呼、デバッグは一日にしてならずなり。

一方、直感の方は、問題がもっと複雑な場合に発揮されるみたい。かっこよさだとか、おもしろさだとか、モノを作る仕事をしていると根拠は無いけど、「これでいける!」と思うことの繰り返し。 大抵のことは人間が演繹で理解できるほど単純ではないので、多くの仕事は直感に頼ることになりそう。

プロの棋士も序盤と終盤はロジックで進められるけど、中盤は複雑すぎて直感が試されるらしい。

また、「直感力」は経験の積み重ねで向上させることができるとのこと。

「ひらめき」と「直感」の区別と自覚を備えれば、もう少し仕事を効率的にこなせるかもしれない。豆知識。豆知識。


2010-01-08

良きノイズ日和

新年早々、昨日・今日と高熱、頭痛、鼻水で会社を休んだ。二日目は随分調子も良くなったのだが、インフルエンザの可能性もあったので、大事をとって休暇。とはいえ、去年の夏休みの代休を消費しただけ。(それでもまだ残っているはず)

基本ずっと布団の上。目が覚めると暇なので本を読んだり、ゲームをしたり、PCを弄ったりと毎度のパターンだが、何時間も同じコトを繰り返していると飽きる。

体調が良くなっても外に出るわけにも行かないので、年末に出来なかった部屋の整頓を行った。前々から探していた未読の本を見つけたり、いらなくなったモノを沢山処分して、身体は重いが気分はすっきり。

大したことをやったわけじゃないけど、普段やってなかったことをこなすと充実感の効率がすごい。逆に言えばここ最近は随分ミニマルな生活を送っていたことに気づかされる。

近くのコンビニに買い出しに行くときに芸者を二組みる。縁起もいい。

今年は去年よりもいろんなダイナミクスを取り入れられる年にしたい。


2010-01-07

新春

あちこちで、あけましておめでとう、と言っておかないと年が明けた気がしないので、ここにも記しておく。

しかし、年明けは嫁の実家・福岡から帰ってきて、まず一番にやったことはNASのデータを全て吹っ飛ばしたことだった。年末にファームウェアをアップデートしなければ起動しない状態に陥り、年明けに作業したら、ファームと共に全てのデータが無くなっていた。主要マシンは Macbook Air なだけに大部分のデータをNASに移動させていたわけだが、多くのデータはバックアップもなくビットの海に還ってしまった。

まぁ、これも過去のことは忘れ去り、新年にふさわしいかと思わなくもない。

しかし、新しいことはそれだけではすまず、嫁、自分ともに新型インフルエンザにかかったくさい。こればかりはいただけない。

これが我が家の新しいディケイドの始まりなり。


2009-12-17

お別れ

本日、エジプトでダイビング免許を取った記念に巻いてもらったミサンガが切れた。

切れると願いが叶うというけれど、普段一切装飾品をつけることのない自分に唯一、3年半も連れ添っていたモノがなくなると切なくなっちゃうよ。


2009-12-08

今年の6%

モンハンをクリアした時点で累計プレイ時間が約500時間になっている。 ちょうど一年前にPSPとセットで購入して、プライベートではこれ以外のゲイムをほとんどやっていないので、モンハンの累計時間=ゲイムの累計時間と見なしていい。

そこからわかることは、

  • 年間の5.7%の時間をゲイム(モンハン)に費やしている
  • 昔、高橋名人は「ゲイムは1日1時間」と言っていたが、平均して1時間20分/1日ほど費やしている
  • もし、この500時間を2時間映画に費やすとするなら、250本の映画が観れたことになる

今の職業はゲイム屋さんなので、プライベートでゲイムをすることもある程度、正当化されると思うけど、年間の6%の時間を消費したことは考えさせられる…。


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